カルビの中でも、もっとも霜降りが美しく、高級な部位です。
口の中でとろけるような脂の旨みと、くどさがなくすっきりとお召し上がりいただけるのが特徴です。
焼肉、炒め物などシンプルな味付けのお料理など
背中の中央部の柔らかい肉質で、きめ細やかなサシが特徴です。
上質な脂はまさにとろけるような食感です。
すき焼き、焼きしゃぶしゃぶなど
程よく霜降りが入ったヘルシーな部位です。
凝縮された肉の旨味が存分に感じられる、赤身好きにはたまらない逸品です。
ぜひ、ステーキでお召し上がりください。
赤身ステーキは、脂身が少なく飛騨牛本来の味わいが際立つ「もも肉」を 使用。お出汁には鰹節(イノシン酸)、昆布(グルタミン酸)、椎茸(グアニル酸)の一番出汁をあわせることで、旨味の相乗効果により、味・風味が格段にUP!ミネラル豊富な天然塩で味を引き締めてやっと完成する、手間暇かけた自慢のお出汁です。熱々に温めてからお肉にかけてお召し上がりください。
薬味はおろしたての風味を感じられるよう、冷凍でお届けいたします。お召し上がりの直前に解凍してからご使用ください。
1.凍った肉は冷蔵庫でゆっくり解凍してください。調理する10~30分前に冷蔵庫から出し、お肉を常温に戻します。
★お肉を触って冷たくなくなっていればOK!(室温により時間は異なります。)
2.キッチンペーパーでお肉から出ている余分な水分をしっかり拭き取り、微量の塩こしょうを両面に振ります。
3.フライパンをやや強めの中火で温め、フライパンに手をかざし熱気を感じたら油をひきます。
★牛脂があればサラダ油の代わりに使用すると、香りがよくなります!
4.中火でお肉を焼き、表面に良い焼き色がついたら裏面も同様に焼きます。
5.お肉を取り出し別皿で1〜2分休ませます。
6.お肉をカットし、キッチンペーパの上で再び休ませて余分なドリップを取り除きます。
7.お肉をお皿に盛り付け、熱々に温めたお出汁をそっと注いで完成です!お好みの薬味と一緒にお召し上がりください。
新鮮な飛騨牛挽き肉100%使用。
したたまりを贅沢に使用した“味噌たまり醤油”を隠し味に使用することでワンランク上の贅沢な味わいに。
飛騨牛本来の旨味をダイレクトに感じられるようシンプルに仕上げた「喜づな旭や」の名物ハンバーグです。
冷凍されたハンバーグを冷蔵庫で16時間解凍して下さい。油をひいたフライパンを熱し、中火で2分ほど焦げ目がつくまで焼きます。ひっくり返して裏面も焦げ目がつくまで2分程焼いたら、キッチンペーパーで余分な油をふき取ります。50ccの水を加えたら蓋をして、弱火で6分程蒸し焼きにして出来上がりです。
ハンバーグに使用している味噌たまり醤油は、味噌屋であるマルコ醸造ならではの醤油です。その理由は味噌の桶から取る、希少な「したたまり」を生醤油にブレンドしているから。米麦豆味噌のしたたまりを贅沢に使用した限定醸造です。味噌の甘味、香り、旨味を閉じ込めた、味わい深く豊かな風味をお楽しみください。
伝統を大切に、手作り・無添加の製造を守り続ける「マルコ醸造」の天然醸造味噌と飛騨牛のサーロインでつくる、贅沢な味噌すき丼。
味噌のコクが割下の味に深みをプラスしてくれます。
肉・米・割下すべてにこだわった、「喜づな旭や」の看板商品です。
冷たいままのフライパンに割下を入れます。中火で割下が少しふつふつとしてきたら弱火にします。飛騨牛サーロインを1枚ずつ割下に絡ませるようにやさしく焼きます。この時少し赤い部分が残る程度がおすすめです。残った割下はお好みでかけてください。仕上げに卵黄と葱を添えて出来上がりです。
信州と三河に挟まれた岐阜県恵那市明智町で、明治31年に創業した「マルコ醸造」。
信州の「米みそ」と三河の「豆みそ」に、創業者が全国行脚し見つけた「麦みそ」を取り入れ誕生したのが、この三種麹みそ(米麦豆味噌)です。
手作りの米糀、麦麹、豆麹と国産大豆を使用し、杉の木桶でじっくりと寝かせた、まさに本物と呼ぶのに相応しい逸品。
初霜が降りる頃までじっくりと育てられることからこの名がついた岐阜県のブランド米「ハツシモ」。
清流長良川の豊富な水を源とし、美濃地方でのみ栽培されているため生産者が限られており「幻の米」とも呼ばれています。
大粒でしっかりとした歯応えがあり、あっさりとした味わいが、料理の味を引き立ててくれます。